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クリステンセン流VCとオープン・イノベーション

Innosight Venturesのベンチャーキャピタリストを招いてのミニイベント
Description

「イノベーションのジレンマ」で有名なハーバード大学クリステンセン教授の設立した Innosight社は、2000年の設立以来、P&GMedtronicCITIGMなどグローバル企業の新規事業創造に貢献してきました。

そのInnosight社はコンサルティングに留まらず、ベンチャーキャピタルをアジアで立ち上げ、これまでに9社に投資し、2社のエグジットを実現し、破壊的イノベーション理論の実用性をさらに検証してきました。大企業側・ベンチャー側両側の知見をベースに、Innosight Venturesはクリステンセンの理論に基づいた体系的な投資手法と加速支援の手法を多くの企業にも体験できるオープン・イノベーションの場を提供しています。

最近成長著しい東南アジアにおけるベンチャー企業の情報や、ベンチャー投資の要諦、オープン・イノベーションのありかた、Innosight Venturesの事例などを交えたミニセミナーを開催します。Innosight Ventures のリードパートナーである Pete BoneePiyush Chaplotを囲い、気軽に情報交換を行うミニセミナーになっております。戦略投資部門のご担当者、CVC設立の課題をお持ちの方、新規事業開発部門の責任者、ベンチャーとのオープン・イノベーションを図りたい方の限定イベントですので、ご担当者はぜひお早目にご連絡ください。


ミニセミナー プログラム

  • 破壊的イノベーションとは?
  • アジアベンチャーの魅力
  • Innosight Venturesの実績や特徴
  • オープン・イノベーションのアプローチ
  • Q/A
  • ネットワーキング・懇親

Pete Boneeは、シリコンバレーで起業家、ベンチャー企業の経営者などを経験したのちに、Innosight Venturesの立ち上げからベンチャーキャピタリストとして活躍。創業したSylantro社(VOIP技術関連)は8年CEOを務めたのちにBroadsoft社に売却した実績を持つ。Sylantroの前にもLatitude社やVMXの立ち上げに参画するなど一貫してスタートアップを経験するとともに、ロームでも数々のポジションを歴任し、日本とのつながりも深い。

Piyush Chaplotは、Smart Auditというクラウド監査サービス企業の創業メンバーでもある。他にはTata Chemicals(インド)、HOPFL(インドネシア、UAE)、Ernst & Young(シンガポール)、Metcash(オーストラリア) など、数多くの企業で財務担当の経験を持つ。アジア太平洋圏のビジネス文化に精通しており、現在Innosight Venturesが投資した4つの企業にて取締役を務める。

Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-08-26 03:31:07
Mon Sep 7, 2015
6:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
3×3 Labo 日本ビル6階(東京駅/大手町駅)
Tickets
懇親会費 ¥1,000
Venue Address
東京都千代田区大手町 2-6-2 日本ビル6階 662区 Japan
Directions
東京駅日本橋口から徒歩1分
地下鉄東西線大手町駅駅から徒歩4分(B8a直結)
Organizer
INDEE Japan
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